🔸メンバー
まみちゃん、えりさん、ゆみさん、フジさん、みやさん、ようこさん、まつ 7名
🔸行程
9:00花の水辺公園駐車場発〜9:20千石登山口〜10:40笠置山山頂〜12:20笠置山登山口〜12:40駐車場着
🔸集合場所の文化記念公園への道すがら、青空には虹色の彩雲が現れていました。仏教では瑞相(ずいそう)といって、めでたい出来事が起きる前触れとされているそうです。(よね?モンシンさん)
今日は良い山行になりそうです。
水辺公園駐車場を出発して車で来た道路をしばらく後戻り、千石登山口から登山開始です。
民家の軒先を抜け、竹林から自然林の登山道は激急登。
息は上がり、寒さも忘れて汗がにじむほどです。
さすがに難攻不落の笠木城!敵を寄せ付けない自然の要塞ぶりに感嘆です。
皆さん激急登に喘ぎながらも、何故か楽しそうで安心しました。
苦しさを楽しむ、もう立派な山女達ですね。
直線状の急登をひたすら登り、ここが山頂?と期待を裏切る城の櫓跡をいくつか越え、山頂に到着。
天気は下り坂で曇りになりましたが、飯塚市方面の眺望を楽しみました。
福智山から英彦山、嘉穂アルプスから三郡山まで、筑豊地区を囲む山々を一望できます。
山頂で早い昼食の合間には、雪がちらほら。
粉雪〜♪のフレーズが似合う景色です。
降雪も多くなり、あまり身体を冷やさないように早々に下山開始。
登りとは反対側を下り、笠置山登山口に降ります。
苔むした杉の倒木に粉雪が降りかかり、粉砂糖がまぶされた抹茶スイーツのようです。
なるほど、「美味しそう!」です。
そんな景色を楽しみながら下山しました。
「山高きが故に貴からず」
400m程の低山ですが、深い歴史と楽しさ、素晴らしさを秘めた名山でした。 (まつ)
🔸メンバー
まみちゃん、えりさん、ゆみさん、フジさん、ヒロベーさん、みやさん、ようこさん、まつ 8名
🔸行程
9:00一本松公園(昭和の森)発〜10:50河原谷の大つらら着〜13:30宝満山山頂着〜16:15一本松公園着
🔸2/1に大つらら山行計画でしたが、悪天候と氷結具合が芳しくないため中止。
最強寒波後に改めて実施しました。
一本松公園駐車場までの積雪を心配しましたが、道路に雪はなく無事到着。
寒波後の日曜日とあって、駐車場はほぼ満杯。多くの登山者が滝を目指しているようです。
早速準備を整え出発。うっすらの積雪でも凍結して滑りそうなので、早めにチェーンスパイクを装着。
滝に近づくほどに追い抜く人もすれ違う人も増えていきます。
ほどなく小つららに到着。その氷具合に大つららへの期待が膨らみます。
大つらら直下の急登を慎重に登り、やはり期待どおりの見事な姿を大つららは見せてくれました。
あちこちで感嘆の声が上がり、滝は大賑わいです。
人の多さに記念撮影もままならず、凍結した足元で長居は無用と、名残惜しいところですが山頂に向けて登山再開です。
三郡山との分岐を右にとり、キャンプセンターで昼食とトイレ休憩後宝満山山頂に到着。
風もほぼなく、時折の日差しも受けながら雪の登山をじっくりと楽しむことが出来ました。
雪の急登の登り降り、宝満山山頂の鎖場など難所は盛りだくさんでしたが、13,14期のみなさんは難なくクリア。
もう初心者とは言えない健脚ぶりに、感心ひとしきりな山行でした。 (まつ)
🔸メンバー
まみちゃん、おーたさん、モンシンさん、ゆみさん、ヒロベーさん、みやさん、ようこさん、まつ 8名
🔸行程
11:00奉幣殿発〜12:30四王寺滝着〜15:30奉幣殿着
🔸まみ号🚗まつ号🚙の四駆で出発。国道322号線では高架上の凍結でスリップしたトラックや事故?の渋滞などで予定より1時間ほど遅れて英彦山スロープカー花駅に到着。
奉幣殿で軽アイゼン装着など準備を整え登山開始です。
天気は曇り、気温は氷点下でもほぼ無風で、歩き始めるとさほど寒さは感じません。雪山トレーニングには格好のコンディションです。
滝直下の沢では岩の乗り越えに少し難航しながらも1時間半ほどで滝に到着。
急激すぎる冷え込みのせいか氷瀑の成長具合はイマイチで、前回(一昨年)の7〜8割ぐらいでした。
それでも見事な姿を楽しみ、雪で腰を下ろす場所もないので滝の横で昼食を立ち食いして下山開始しました。
途中まみちゃん恒例?のぜんざいの登場です。
疲れと冷えた身体に甘く温かいぜんざいは格別でした。
道行く登山者から「鏡開きですか?」とうらやましがられながら、とても美味しくいただきました。
まみちゃん、いつもありがとう。感謝、感謝
その後無事に奉幣殿まで下山し、最終のスロープカーに乗車後帰路につきました。
2/1は難所ケ滝山行予定です。大つららの見事な姿も楽しみです。(まつ)
🔸メンバー
ガクさん、あかねさん、みやさん、ようこさん、ゆみさん、フジさん、まつ 7名
🔸行程
10:00七曲峠登山口発〜12:00天山山頂〜14:20七曲峠登山口着
🔸天気は晴れ時々曇りで真冬の気温と冷たい北風でしたが、稜線までは樹林帯と南側斜面で風はほとんどなく少し汗ばむほどでした。
一転して山頂付近は吹きさらしで厳しい北風ですが、360度の展望を楽しみました。
往復の距離7.6km、高低差460m、登山口から山頂まで直線状の一本道で道迷いの危険性は小さく、快適な山行でした。 (まつ)
🔶メンバー
エリさん、フジさん、ユミさん、ヨウコさん、松ちゃん、タカちゃん 6名
上宮(中岳)が工事に入り英彦山に足が遠のいていましたが、本日北岳に登りました。
週間予報では天気は曇り☁️でしたが朝から青空も見えなかなかの登山日和となりました。
7時文化記念公園出発、8時半には英彦山に到着、登山前に英彦山大権現・花見ヶ丘公園・青年の家と立ち寄りし散策を楽しみました。
9時30分豊前坊高住神社から登山開始しました。登り始めて30分…北岳登山と言えば大絶景の望雲台を避けては通れません。ザックをデポして険しい鎖場を登り始めました。ここは全然大丈夫…だったかな…。でも足下幅30cm、高さ150mの絶壁「望曇台」に立った途端に…皆さんお喋りが弾む中、何故か私ひとり無口になっていました(horrified
face)あゝ…今思い出しても足がすくむ…尻が引けてしまう。この高度感は国東半島の田原山…中山仙郷…四国の石鎚山以来かな😨
その後北岳に11時50分到着、山頂での記念撮影まで晴れ☀️に恵まれましたが、少し中岳辺りからガスってきて天気も曇ってきました。楽しい昼食…巨大キノコ発見に大騒ぎ…雲から山頂がちょっと見える由布岳や遥か向こうに祖母山眺めては感激し…改めて登山は楽しいと思いました。
岩場を慎重に下り14時40分には高住神社へ無事下山しました。
今年は暑い夏にも頑張って歩き体力をつけました。そうした成果もあって皆さんしっかりした歩きで英彦山の急登を登りました。皆んな…素晴らしかったよ👍
帰りの車ではすでに12月7日の久住登山に話しが盛り上がり…今年もあっという間に過ぎてゆくなと思いながら帰路に着きました。本日の楽しい動画は西登会LINEにアップされます。ご覧ください。
本日のレポートはもう二度と望曇台には行くまいと心に誓ったタカちゃんでした。
良い一日を有難うございました(たかちゃん)
🔶メンバー:たかちゃん まっちゃん モンシンさん ぶじさん、洋子さん 岳サン あかね総勢7名
🔶ルート:上野峡登山口→上野越→福智山頂→鷹取山→上野峡登山口
8時30分スタート登り始めは風も無く
9月の下旬ですが蝉の鳴き声も無く蒸し暑い中黙々と登り皆んな汗だく💦
途中小動物発見!!「ハクビシン!?」なのか私達人間を怖がりもせずにウロウロと…登山途中2匹目撃👁️暑い中なんとか福智山頂登頂10時47分到着。
北九州側は雲☁️で全く見えず筑豊側は少し田んぼや町の景色を見ました。
その後山小屋の荒宿荘でお昼ご飯を食べて鷹取山へ。鷹取山頂は13時到着。
ススキ🌾が咲いてました。小休憩後下山。
無事に到着14時30分その後解散。
9月の下旬とは思えないとても蒸し暑い山行でした😅(あかね)
🔶メンバー
たかさん まっちゃん 三代さん マミちゃん あいちゃん えりさん ふじさん
ゆみさん ようこさん みや 10名(順不同)
門司駅前8時集合 8:15 49番のバスに乗車「大里桃山町」下車 住宅街を抜け、スタート地点の「桃山登山口」に。
今回は7月に途中断念した後半を行くコースです。2ヶ月経ってもまだまだ残暑厳しく風もあまりないので、ゆっくり、こまめに水分補給しながら進みました。
10時前に「大台ケ原」到着。眼下は海、振り返ると前回登った足立山等、前方は目指す戸ノ上山。ここからはストックはない方が良いかもというアドバイスを受けザックにしまいました。
山頂まで暑さのなか、一心不乱に登りました 山頂ではベンチに腰をおろして休憩
トンボが沢山飛んでいました。
と、ここでマミちゃんのザックから!!
ス・イ・カ〜 抜群の保冷対策でしっかり冷えていて、とっても甘くて美味しかったです。クールダウン&バワーチャージ
皆さん、足取り軽く下山しました。
寺内登山口からは適当なバスがなく門司駅まで歩きました。
9月に入りましたがまだまだ暑かったです。
距離や難易度というより暑さ対策が必要だと感じる山行でした。下山後のビールが美味しい季節でもありますが。
いつもながらご指導いただきありがとうございました!(みや)
🔶メンバー
松ちゃん、たかさん、まみちゃん
がくさん、えりさん、ゆみさん、ふじさん、みやさん、えむちゃん、ようこ 10名
7:00 分化記念公園出発。
途中、やまなみハイウェイのひねもすの丘で、くじゅうの雄大な景気を堪能。
9:50 長者原でまみちゃんと合流。
ビジターセンターを出発。
長者原のガイド犬平治号の記念像を見て、タデ原湿原を通り登山道へ。
長者原から坊ガツルへの登山ルートは、九州自然歩道になっていて、この時期嬉しい樹林帯となっています。
ひと登りすると、雨ヶ池越に到着。ここは、雨が降ると池になるのだとか…。木道を歩いて行きます。
登山道を登りきった所で休憩。
ここでまみちゃんのザックの話になり、テント泊の装備で10kg超えのザックを背負ってみたい人はどうぞ。っと言うことで、えむちゃんが背負ってみる事に。
10kgを手で持つと大変な重さなのに、背負ってみると、案外大丈夫かも…と、結局、法華院山荘まで背負って行く事となりました。
法華院山荘到着後、昼食を取り、14:00のチェックインまでしばらく休憩し、不要な荷物を下ろして立中山へ。
この日、体調があまり良くない松ちゃんはお留守番となり、まみちゃんがガイドをしてくれることになりました。
法華院のテント場を抜け、一人が通れる程の狭い、岩がゴロゴロした山道を進みます。
しばらくすると、鉾立峠の開けた場所に出て、そこからは、さらに狭く階段状の急登が続きます。
頂上は、平らな広場となっていて、黄色っぽいトンボが大群となって飛んでいました。
明日登る大船山、北大船山を確認して同じ道を下山します。
法華院に到着すると、まず生ビールを飲んで、お風呂に入り、夕食へ。
美味しく、品数も多く、お酒も進みます。
食事を済ませると、外のテーブル席へ移動し、二次会の始まりです。
皆で持ちよったおつまみに、まみちゃんの居酒屋さんが始まります。
山食の参考になるお話を聞いたり、ワインやコーヒーがが出てきたり。
ほろ酔いの楽しい時間が過ぎて行きます。
夜、北九州では見る事が出来ない、満点の星空を見て、明日に備えて、早めの就寝。
翌朝、朝食を済ませ、荷物を軽めにして、8:00 大船山に向けて出発。
まみちゃんとは、ここでお別れ。
坊ガツルを抜け登山口へ。
樹林帯の途中で、たかさんがヒメシャラと言う木を見つけました。
サルスベリに似た、幹がツルツルで、触るとひんやり冷たい木です。
屋久島では、大木となって存在するそうです。
昨日登った立中山への分かれ道にさしかかり、たかさんから、地図を見ながら説明を聞いていた時、無線から連絡が…。
法華院で留守番をしている松ちゃんからで、「そろそろ分岐にさしかかると思うので、気をつけて…と。」
ドンピシャのタイミングだったので、誰かのザックにGPSの発信機が取り付けられているのではないか?
こそっと、隠れながら、後ろから着いてきているのでは無いか?と、大笑い!
順調に進んでいる事に安心し、登山を再開。
段原を過ぎ、避難小屋で少し休憩し、最後の急登を目指します。
頂上が、ガスって来たので、ザックをその場に置いて、足を早めます。
頂上では、まだ青空の元、写真も撮る事が出来ました。
北大船山にも寄って、同じ道を滑らないよう注意しながら下山。
法華院で昼食を済ませ、13:40法華院を出発。
長者原の登山口へ向かいます。
途中、雷が鳴り出し、小雨が降って来たので、ザックカバーをかけ、レインウェアを着て下山。
16:00 長者原へ無事到着。
九重は標高が高い為、北九州より10度程低く、法華院ではエアコン無しで過ごす事が出来ました。
雄大な九重で、のんびりとした楽しい時間を過ごす事が出来ました。
企画して下さった松ちゃん、ご指導下さった、たかちゃん、まみちゃん、有り難うございました。
一緒に参加された皆さま、大変お世話になりました! ようこ
🔶メンバー 7名
たかさん、まっちゃん、えりさん、やんやんさん、ようこさん、みやさん、ふじ
安部山公園駅に7:30集合
住宅街を40分程で登山口に
短い急登から森林の中へ
たかさんから下山に起こりやすい石が落ちて来た時の危険な話しを聞き、お喋りしながらも段々と寡黙に‥砲台山へ
栄養補給をして足立山!
尾根続きの道中には軍事跡の石積みやコンクリートが沢山残っています
北九州の景色も楽しみながら10時には足立山頂に
5キロ先⁈の戸の上を目指しましたハードな下りでロープを使って慎重に
その時《ラーク》が起こり
私は石が!しか言えず‥
皆んなで大声で練習を!
日陰が無くなる前に昼食を済ませ進みましたが日差しが当たりだすと体力も奪われ今回は大台ヶ原で英彦山からくじゅうまで360°見渡せる景色を堪能して下山することに
水分補給も頻繁におこない
どんな局面でも勉強になる登山でした
皆さんお疲れさまでした。(ふじ)
🔷メンバー まっちゃん(リーダー)・まみさん・モンシンさん・ふじさん・ゆみさん・えむ
計6人
🔷吉部登山口→法華院山荘→大戸越→平治岳→吉部登山口
🔷時間:9時間
🔷距離:16.6km
早朝6時に文化記念公園を出発
8:30吉部登山口から登山開始、すぐに急登が現れ、これから始まる長距離山行に不安を感じながら地道に一歩一歩足を進めました。ようやく到着した坊がつるは、周囲を九重の山々に囲まれ、湿原にはカラフルなテント、この雄大な景色に九重の素晴らしさを体感。法華院山荘でマミさんと合流し、いよいよ平治岳を目指します。平治岳に向かう登山道は水分を多く含む黒い火山灰の土壌で、足を滑らせないよう気をつけながら、山肌が薄ピンクに染まっている山頂付近を木々の隙間から見上げてはあと少しっと声をかけ合い足を進めました。大戸越で軽くお昼を済ませ、そこから山頂への最後のひと登り、これがなかなかハードでした。山一面をピンクに染めて咲き誇るミヤマキリシマは、思わず声がでてしまうほど美しく、感動!!一気に疲れを吹き飛ばしてくれました。くじゅうの雄大な山を背景にピンクと緑のコントラストがなんとも言えない美しさでした。雄大で美しい景色に後ろ髪を引かれながら下山の途につきますが、道中小雨が降ったり止んだり、レインウエア着脱の良い練習にもなりました。登山口に下り着いたのは17:20頃、こんなに長距離を歩いた山行は初めてでしたが、自信に繋がるとても良い経験となりました。私も完全にくじゅう沼にはまってしまったみたいです。
この山行を企画してくださった松ちゃん、そしてサポートしてくださったマミさん、本当にありがとうございました。そして一緒に励まし支え合ったモンシンさん、ゆみさん、ふじさん、ありがとうございました。(えむ)
🔷メンバー まっちゃん(リーダー)・ケンタローさん・クミさん・エムさん・ふじさん・ゆみさん・えりさん・岳さん・あかねさん・モンシン、マミさん
計11人
🔷由布岳正面登山口→2時間30分→由布岳(東峰)→1時間40分→飯盛ヶ城→40分→由布岳正面登山口
文化記念公園に集合(7時出発)
小倉東インターを南へ(100km1時間30分)由布岳正面登山口駐車場着
眼前に憧れの由布岳(1583m)を臨みます。
準備後、登山届を提出して、9時麓の草原をスタート山行開始
15分くらいで草原から緩い上り坂の樹林帯へ、しばらく進むと「合野越」に到着、ここからつづら折りの緩い勾配を登って行きます。
登る事1時間で背の高い樹林から見晴らしの良いコースに変わります。
コースにはところどころミヤマキリシマが可憐に咲いていました。
そして、飯盛ケ城や湯布院の街を見下ろし、遠くには、九重連山の絶景が続きます。
ここのつづら折りの道が終わると、登山道は急登に変わります。
頑張って西峰と東峰の分岐点「マタエ」に到着。
少し早い昼食(11時30分)を取ります。
今回は難易度の高い「西峰」を避けて、「東峰」へ、それでも危険な岩場を慎重に登りました。
周囲にさえぎるものない素晴らしい絶景を楽しみ、記念写真を撮りました。
慎重に岩場を下って「マタエ」に戻り、由布岳下山を開始しました。
下る事1時間、「合野越」から下山チームと「飯盛ケ城」コース(私はこちらをチョイス)に別れました。
約20分くらいで飯盛ケ城に到着、一面の草原でここから由布岳を見上げたり、遠くの山並みや湯布院の街を眺めました。
見晴らしのよい大草原を登山口まで下り別働チームと合流して山行の楽しさと無事を歓び、一路北九州へ戻りました。
運転のまっちゃん先輩、ケンタロウさん、マミさんお疲れさまでした。
(リポート モンシン)
🔶 宝満山(ほうまんざん標高829m。太宰府市)
🔶参加者:たかちゃん、松ちゃん、まみちゃん、モンシンさん、あかねちゃん、岳、計6名
松ちゃん号で文化記念公園7:30出発
竈門神社駐車場でまみちゃんと合流。
古くから神々が宿る山として知られています。登山道は整備されていますが、急斜面の険しい道が続くので、中途半端な気持ちでは登れません。宝満宮竈門神社(ほうまんぐうかまどじんじゃ)から、一の鳥居、百段ガンギ、中宮跡を通り宝満山山頂に到着。
中でも百段ガンギは100段の石段が急斜面で続きますが、山頂までもう少し。
山頂は思った以上に広く、360度の大パノラマの景色。快晴で能古島も見えました。山頂からの景色を堪能した後、上宮の日陰で待ちに待った昼食。しばし休憩後、急なくさり場を降りキャンプセンターを経由して下山。ほぼ林道だったので日差しもきつくなく、時折吹く風が心地良かったです。
今回参加できなかった方、今秋登山企画がある?!そうなので、是非チャレンジしてみてください。竈門神社めちゃオシャレで素敵な所ですよ。
今回参加者の皆様、お疲れ様でした。
レポートは岳でした。
令和6年度山行部最初の企画は皿倉山でした。
🔶4月21日(日)9時〜
🔶参加者 8名
三代さん、長田さん、えりさん、フジさん、宮さん、ヨウコさん、松ちゃん、たかちゃん
本日は当初から雨☔を予想し雨山行としました。
9時00分ケ−ブル駅出発→10時15分皿倉平→10時30分ビジターセンター(今年度山行説明会)→11時00分センタ出発→ 11時10分皿倉山山頂→11時25分国見岩→12時30分駅到着(下山)
久しぶりの皿倉山でした。登り始めから皿倉山は雲の中にありました。登山途中からはもう霧の中…こんな景色もたまにはいいけど初めての山だったら道迷いしないか緊張するところです。
10半に予定通りビジターセンターに到着、泥靴で入っていいものか心配しましたが靴洗いのタライ水とブラシを用意して頂いていました。ご配慮に感謝です。
その後山頂も霧の中…予定通り雨☔も降り出し、久しぶりに雨装備にて歩きました。このところ晴れ登山ばかりでしたから13期、14期の皆さんには良かったかもです。
説明会でもお話しをしました。今年は少しレベルを上げて色々な山に行きたいと思います。とにかく安全で楽しく…今年度の活動をやっていきたいと思います。皆さんよろしくです。
本日参加の皆さんご苦労様でした。
レポートはたかちゃんでした。
🔹可也山 365M
🔹立石山 209M
🔶メンバー
松ちゃん まみさん クミさん モンシンさん あいちゃん フジさん 宮さん 洋子さん ゆみ 9名
9時25分、松ちゃん号7名、まみさん、あいちゃん、糸島で合流後、可也山登山口出発。
糸島ブルーの絶景を求めての日程でしたがあいにくの黄砂模様。
可也山は階段がきついが、前回の竜王山に比べたらなんてことないとの松ちゃん情報でしたが、今回は気温も高く
私は、想像以上に厳しかったです。
それでも、皆様方の優しいサポートで、樹林帯にときおり吹く心地よい風と植物たちと楽しいおしゃべりを楽しみながら登頂できました。
頂上の眺望はなかったですが、展望ポイントでは、少し霞んだ景色が見渡せました。
木札を頂いて、写真撮影後下山。
可也山登山口の菜の花畑の前で昼食後、立山登山口へ車で出発。
芥屋駐車場到着
芥屋海水浴場では、秋の朝ドラ 橋本環奈ちゃん主演の「おむすび」の撮影があっていました。
13時40分立石山海側登山口、海岸から登頂開始。
立石山は、とにかく岩が険しく、登山道も狭いところも多くアスレチックのよのうでした。何処へ足を置いていいのか難しかしかったです。
でも振り返ると、皆さんが言われる通り、黄砂で少し霞んでいますが海は青く雄大な景色が…
登れば登る程、絶景度がまして本当に楽しい山でした。
頂上では、立石山由来の岩を見て、こちらでも記念の木札を頂き、写真撮影後、下山開始しました。
登るのが難しい分、下山も大変で先輩方の声かけがとっても有り難かったです。
下山途中、私は気が付かなかったのですが、松ちゃんが、様子がおかしい方がいた。気になるとのことで、確認に戻りました。やはり怪我をして動けない方がいらっしゃいました。
直ぐ様、他の先輩方も駆けつけ、通報、手当て、ご家族の方に声掛け寄り添われました。
西登会の素晴らしさに感動でした。
消防到着後、西登会メンバー下山再開、
16時29分、無事下山完了しました。
今回は、車で移動での2座、登頂と、怪我をされた方に出会っった。と言うことで楽しくも、勉強になることが多い濃い山行でした。
今までリーダーや、先輩方から教えて頂いた事のひとつひとつが身にしみました。
またの西登会のチームワーク、素晴らしさ、優しさ、強さを実感しました。
手当に使った水、イマージェンシーシート、私も、持ち物をもう一度見直そうと思います。
座標の調べ方、緊急通報時、山では重要です。
今回、ご一緒できた皆様、本当にお疲れ様でした。
先輩方、たくさんの事を教えて頂きありがとうございました。
またよろしくお願いします。(ゆみ)
🔹❬参加者❭ 三代さん、まっちゃん、まみちゃん、あみちゃん、くみさん、おさださん、えりさん、ゆみさん、ふじさん、みやさん、ゆきんこちゃん、かおるさん、ひろべーさん、ようこ (14名)
🔹9:00 快晴のもと、熊鈴を付けて登山口より出発。
事前に、たかさんより "うんざりする程の木段が続きます" のお言葉通り、いきなりの木段が目の前に現れます。
綺麗に整備された登山道は気持ち良く、 久しぶりの登山に最初はワクワクしながら登っていたのですが…。
進めど進めど、単調な景色に見上げると果てしなく続く木段‼️
何度も気を取り直して、黙々と登ります。
やっと、頂上にたどり着いた時にはヘトヘトでしたが、頂上では、360度見渡せる絶景が待っていました。
お昼を済ませた後、まみちゃんが用意してくれていた野点(のだて)と苺大福を頂きました。
朝3時に起きて準備して下さったとの事。感謝、感激です!!
まみちゃん、ありがとうごさいました‼️
下山は、別ルートで、木段はほとんど無いものの、なかなか急登で滑らない様、ストックを持つ手に力が入ります。
途中、熊がひっかいた傷痕が残っている木を探しましたが、見つける事は出来ませんでした。
登りとは違い、小鳥のさえずり、水のせせらぎに癒され、竜王山を満喫する事が出来ました。
ご指導下さった先輩方、大変お世話になりました。
有り難うございました。(洋子)
🔹時間:2時間28分
🔹距離:5.5km
🔹メンバー
たかさん、三代さん、あみさん、太田さん、京子さん、13期:相川さん、えりさん、ふじさん、ゆみさん、14期:みやさん、かおるさん、洋子さん、ゆきんこちゃん、えむ 14名
あいにくの曇り空のもと、各自寒さ対策をしっかりと済ませ、まず亀さん登山隊は8:30に、その他のメンバーは9:00に茶ケ床園地駐車場をそれぞれ出発。
茶色に染まった冬の平尾台の景色を見渡しながらしばらく歩き、体が少し温まってきた頃に分岐点を中峠方向へ。
ここからは強風や雪が顔に打ちつけ、また強風に煽られよろめきながらも必死に踏ん張りながら足を進めました。四方台に着くと風は治まり、貫山までの道のりは時折日が差す中、快適に足を進めました。
山頂手前の急登では、下山中の亀さん登山隊と会い、新年の挨拶を交わしながらお互いを見送り、10:06に貫山山頂に到着。山頂の気温0℃、地面には雪が残っていました。
下山の道中も強風に耐えながら、根性の木を横目に、ゆっくり景色を楽しむ余裕なく、鞍はずしを通って11:25下山。茶ケ床園地駐車場では、先に下山した亀さん登山隊の皆さんや佐々木リーダーが笑顔でお出迎えしてくださいました。今回は強風や指先の冷たさに耐えるのが必死で、あまり景色は楽しめませんでしたが、とても良い経験になりましたし、皆さんと共に山行でき楽しい時間となりました。
下山後は自然の郷に場所を移し、佐々木リーダー、三代副リーダーから年頭のご挨拶をいただき、また参加者それぞれが今年登ってみたい山を発表、昼食を摂って解散しました。
今年も西登会の先輩方と色んな山にチャレンジして経験を積んで行けることを楽しみにしています。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。 (えむ)
英彦山四王寺の滝山行記録~氷瀑、世界最大級の梵字見学~
◇天気:くもり、気温は多分0度~3度?
◇メンバー:まっちゃん、まみちゃん、くみさん、モンシンさん、えりさん、ゆみさん、ふじみさん、がくさん、私こと ひろべーの計9名
8時 小倉南区某所出発。
Kさん駐車場お借りし、ありがとうございました。
まっちゃん号まみちゃん号の車にメンバー分かれて便乗させて頂きました。
途中、おうとう道の駅にて1億円トイレ休憩。
添田を超えて山道に入るあたりからは雪道のためスタットレスタイヤは必須。
9:40 英彦山スロープカー花駅出発。~神駅(奉幣殿)までの往復700円~
英彦山の雪景色を眺めながら7分間の空中散歩を楽しめました。
9:53 奉幣殿出発、登頂開始。
ここでアイゼン、チェーンスパイク装着。さあ私は初めての雪山でわくわく!
登り始めはゆるやかな雪道、徐々に標高が上がっていきます。
ここまではすごく登りやすかったです。
隊列を組んだ私の後方にはKさんとMさんがいらして、お二人の賑や かな掛け合いを聞きながらの登山。それではその楽しい会話の一部をどうぞ!
「18才と81才の違いってわかりますか?」「18才は恋に溺れ、81才は風呂に溺 れる」
そうこうしながら、景色はだんだん別世界の模様を呈してくる。
これはここに来なければ見られない最高のメリークリスマス!
さあ、衣が池に到着、ここからは本格的な登りになり、雪に覆われた滑りそうな岩登りや足場の悪い雪岩の横断などは男性陣にサポートして頂きました。
11:55 四王寺の滝到着。~氷瀑見られたあ!~感動、感激そして感謝!
滝のすぐそばまで行きました。
素晴らしい!自然に対する畏敬の念を感じずにはいられない神の壮大な演出。
まっちゃんリーダー本当にありがとうございます!
12:00 昼食。滝の横で立ったまま頂きました。
12:55 下山開始。
14:00 まみちゃん‘おやつ‘タイム~ベンチで~
手作りぜんざい頂きました。とっても美味しくて身体が温まりました。
まみちゃんのおっきなザックには何が入っているのかしらんと思っていたら、 なんと、ドラエもんポケットのように、鍋やらバーナーやら餅やら網やら その他色々飛び出してきます。ああ!ザックはさぞかし重かったに違いない と想像するに、ぜんざいがとても心にしみました。
まみさん、お忙しい中ぜんざい製作ありがとうございました。
再び下山開始。
空には時折青空が見え始め、木々の化粧雪が風が吹くたびに粉雪になって
木々の間から降り注いでいます。その様は美しく天から落ちてきているように
見えました。
15:26 下山終了。
15:50スロープカーで神駅出発。7分乗車後まみちゃん号まっちゃん号で帰路に就く。
17:18到着。(ひろべー)
🔸9:00 市の瀬駐車場出発
🔸メンバー:リーダー、ガクさん、クミさん、ゆうこさん、中島
当日はお天気が良く風もない中で
落ち葉をサクサク踏みながらの気持ち良い山行でした。リーダーの植物の話を聞きながら歩くこと2時間弱で山頂に到着。
山頂近くでは下山中の三代さんと
網さんに会い、リーダーとのしばし語らいの時間が過ぎました。
暖かい日でしたが
山頂はしばらくいると風が冷たく感じました。
皿倉四座縦走隊と合流。
昼食をとった後再度二手に別れ、下山しました。
楽しい一日となりありがとうございました。
それではみなさま良いお年をお迎えください。
中島
🔸気温 12℃−19℃
🔸メンバー
カオルさん、かずこさん、マチコさん、ミヤさん、ヨウコさん、ゆきんこちゃん、えりさん、ゆみさん、ふじさん、松ちゃん、タカちゃん
11名
午前9時に皿倉山ケ−ブル山麓駅を出発、本日は国見岩コ−スにて帆柱稲荷神社⛩登山口から登山開始しました。薄陽のさす樹林帯を直登…。12月ながら気温は暖かく汗をかきながらの山行でしたが一人も遅れを取ることなく力強く歩きました…!
10時10分絶景の国見岩、10時30分皿倉山山頂到着しました。スッキリとした市内の景色を一望しながら11時30分権現山へ縦走…。途中ミ−さん、アミちゃんとの再会に感激^ ^、その後低山隊とも合流しました。
権現山では本日、当会登り納めとなるため会長挨拶を頂き、楽しい昼食をとりました。
帰路は帆柱山〜花尾山と縦走し14時30分山麓駅に到着…、全員元気で師走の登山を楽しみました。
さて本年はコロナ禍ながら4月に会の活動再開となりました。4月に平尾台登山教室の応援から始まり、皿倉、足立、風師、福智と地元の山を…、さらに三郡、右田ヶ岳と近郊の山を巡りました。幸い事故もなくそれぞれの山を楽しむことができました。山行部として皆さんのご協力に感謝を申し上げます。また来年も楽しい山行にしたいと思います。では皆さんよいお年をお迎えください❗️
福智山 快晴気温 13℃
🔸メンバー(順不同)8名
たかさん まっちゃん ゆみさん
以下14期 洋子さん ゆきんこちゃん えむちゃん まちこちゃん みや(記録)
鱒渕ダム入口を出発予定時刻をやや過ぎてスタート。ほとんど風がなく、登山口までアスファルトの道を歩く(。)紅葉した🍁で覆われた道は美しかった〜。登山口から「自然歩道」水の流れる音を聞きながらルートを登る。水の音が消えてからは登山者が落葉を踏みしめる音だけが聞こえる静かな山行。
予定通りのペースで「鈴ケ岩屋」を経由して山頂到着。山頂はそこそこ風があり、大きな岩陰で暖かいランチ。「荒宿荘」(トイレあり)経由で下山。10kmを超える山歩きは初めてでしたが急登もなく、暖かく登りやすかったです。ご指導いただきました先輩方、楽しくご一緒した同期の方、ありがとうございました。
🔸メンバー たかちゃん まっちゃん 13期ゆみさん 14期えむちゃん ヒロベーさん みやさん ガクさん あかね 総勢8人
🔸8時にJR安部山公園駅出発
湯川5丁目から住宅街を通り
砲台山登山口へ登山口はいロープ🪢があり初めからきつい登り❗️っと思いつつロープを使って登山開始…明け方までの雨で道が湿ってて足元を気を付けながら登り9時20分に砲台山到着
小雨が降りつつその後足立山へ途中 痩尾根を縦走 足立山に10時6分に到着休憩 どんより曇(曇り) それから途中妙見上宮がある妙見山を寄り 小文字山へ11時30分到着 風が強くてかなり寒く💦でも眼下には小倉の町やメディアドーム 海峡の海が見渡せて景色は最高なんだろうけど
寒くてゆっくり見れない…
昼食を食べて 急な木の階段をひたすら降りて12時40分に無事下山。
今日は登山開始は暑く 途中雨
山の頂上に着くと寒く体温調整か難しい登山でした。
(あかね)
右田ヶ岳(山口県防府市) 快晴気温22℃
🔸メンバー(順不同)
たかさん まっちゃん 太田さん 角さん
くみさん モンシンさん ゆみさん フジさん 以下14期 岳さん 茜さん 洋子さん
ゆきんこちゃん かずこさん まちこさん
かおるさん みや(記録担当)計16名
右田小学校駐車場に集合,合流して9:50出発
登頂する右田ヶ岳を゙見上げる。岩.岩.岩。かすかに見える「日の丸🇯🇵」
急登を避けて緩やかな塚原ルート登ります。寒さ対策の準備をしてきましたが、登り始めると暑くなりベストを脱ぎました。
麓から見上げたとおりの大岩が続き段差も
大きく脚がもっと長かったら〜と何度も思いました。日影を歩いたり風が吹くとスッ−と汗が引いてとても気持ち良かったです。約1時間半で山頂に着き鐘を鳴らし(山口県には他にも鐘のある山があるらしいです)日の丸の下で記念撮影&各自自慢のポーズでパシャッ!
お天気がよく、北部九州の山々や多分?四国まで見渡すことができました。眼下の高速道路や新幹線もきれいにくっきりと見下ろせました。頂上での昼食も風もなく寒くもなく過ごせましたが、スズメバチの襲来に皆んな身をかがめ静止して無事に済ませました。
下山は急登コースを゙下りました。「どうやって降りるの〜」と何度も心で叫び腰を低くして、両腕に頑張ってもらい、所々にあるロープはたかさんの言いつけどおり3割程度身を任せつつ降りていきました。
岩に彫られたたくさんの観音菩薩像に見守られながら、小学校のグランドから聞こえる子供の声が徐々に大きくなる頃ゴールの天徳寺に到着しました。
今回もたかさんはじめ諸先輩方の暖かいサポートのおかげでステキな時間を皆さんと共有できました。ありがとうございました。14期の皆さまお互いの健闘をたたえましょ!(みや)
🔷メンバー;まっちゃん、マミちゃん、オサダさん、ようこさん、みやさん、ゆみさん、くみさん、えり(8名)
初の久住研修登山。
日帰り、テント泊、小屋泊の3プランを計画していただきました。私は日程の関係で、日帰りプランに参加。
当初は、長者原から指山登山口経由の坊がつるまでのコースでしたが、天候等の理由で日帰り組4名と小屋泊組4名の計8名での三俣山登山へ変更。
自他共に認める久住ネイチャーガイドのまっちゃんリーダーの元、長者原大曲登山口よりスタート。
まもなく硫黄山からの硫黄臭が、、、以前水蒸気爆発で倒れた人もいる。危険!という説明を聞きつつ、ゴツゴツした硫黄山のカッコ良さに感動しつつ早足で通過し、諏峨守峠へ。
ここで、一部荷物をデポし、愛の鐘を鳴らして、三俣山西峰(1678m)と本峰(1744m)に登頂。
三俣山は、本峰・北峰・南峰・西峰の4つの頂があるが、どこから見ても3つに見えることから、この山名がついた。本峰東側からお鉢を眺めつつ、お鉢全体から鍋底まで赤く紅葉して、見事とな絶景になる。
などの説明に思いを馳せ、次回は、、と期待しつつ諏峨守峠まで下山、昼食。
紅葉には少し早かったのですが、やさしい日差しと爽やかな風、揺れるすすきの穂、クマザサの葉音と秋を大満喫。山頂近くになると、「りんどうブルー」と命名したくなるような鮮やかなブルーの可愛いりんどうの花に出会い、本峰の山頂からは、360度のくじゅう連山を眺め、とても充実した登山でした。
昼食後は、北千里まで小屋泊組の見送りに。ここは、今までとは違う迫力ある奇岩と白砂に、少しうら寂しさを感じ、坊がつるを見下ろして、小屋泊組とお別れ。長者原から帰路につきました。
色々な姿を見せてくれる、くじゅうに感動した1日でした。
長時間運転で、久住まで連れて行ってもらったまっちゃんに感謝です。(えり)
🔷小屋泊メンバー:マミちゃん、オサダさん、ゆみさん、ひらの
くじゅう三股山を下り、日帰り組の皆様に見送ってもらい4人で法華院温泉に向かう。大船山、平治岳、三俣山、久住山に囲まれた1230mの坊ガつるを宿まで歩く。山の秋はすでに深まっている。
2時過ぎに法華院温泉到着。こんな時間から自由になるってそれだけで嬉しい☺️テキパキと手続きをしてくれるマミちゃん。早速湯の花たっぷりの温泉に入る。「幸せ〜‼️」
その後、談話室のような所でオヤツの時間。そして夕食後の一杯はウイスキー、ワイン、焼酎(ビールは山小屋で調達)となんでもござれ。ガスバーナーでポップコーンと銀杏は出来立て❗️つまみも甘味もそのザックに入れて背負って持って来てくれてびっくりやら感謝やら‼️マミちゃん、あなたは天使です‼️
さて、夜半から降り続いた雨は翌朝、小降りになったので指山に登ることに。荷物が重く、荷重が肩に食い込む。指山の途中まではトラバースだったが、途中からつづら折りの急登となり、降り続く雨の中、足下は黒土のぬかるみ。昼食の後は更に身体も重く、山頂直下の開けた尾根は、暴風雨‼️「身体を低くして❗️」とのマミちゃん隊長の指示の下、4人で登頂出来た喜びを手早く写真に収めるや否や撤退。下山開始。
なかなか体験出来ない辛い登山だったけど、この後の温泉の幸せ感と言ったら、この登頂無くしては味わえないものだったとしみじみ思う。
この山行の為に準備、指導をしてくれたマミちゃんを始め、初めての小屋泊だったのに、余裕で常に笑顔のゆみさん、女性ばかりなのに勇気を出して?参加してくれた安定の健脚のオサダさん、皆様本当にお世話になりましてありがとうございました。(ひらの)
🔹時間 5:30
🔹距離 7.4km
〈メンバー〉
たかさん.まっちゃん
14期あかねちゃん.えむちゃん.がくさん.みやさん.ようこさん
13期えりさん.ゆみさん.ふじ
7:30文化記念公園をたかさん、松ちゃん号で出発、途中昨年オープンの「カホテラス」でトイレ休憩しキャンプ村遊人の杜へ
9:30登山口へ入って直ぐに小さな川を渡り
松ちゃんからの地図を片手に方位磁針で道の確認をしながら勉強を近道の急登は避けて
杉とひのきの植林の中1時間20分程登り、ツゲ原始林へ!特別天然記念物に指定されているツゲの道は面白く危険な所もありながらとても素敵な所でした
次は屏山目指してちょっと辛い坂道を金のカメムシ探しなが山頂へ。12時に着き景色を見ながらお弁当を♪でもそこは緑の小さなカメがあちこちに‥
そして秋の風が冷たくウェアーを1枚、でも歩くと暑いのです
古処山付近はツゲや苔岩が庭園の様で岩の間を登ったり楽しく見どころ沢山でした
15時に無事下山
皆さまありがとうございました。(ふじ)
🔹メンバー
リーダー、モンシンさん、かおるさん、ゆきんこちゃん、中島さん、平野
🔹行程
10:00長野緑地西駐車場出発
10:49剣立山(322m)山頂
12:10下山
タイム 02:17 距離2.2km
風の殆ど通らない山道は、蒸し暑さで汗みどろになり、結構な急斜面を登りました。お久しぶりの方もいらっしゃって6人で和やかな山行でした。差し入れのいきなり団子美味しかった〜❣️ありがとうございますMさん、飴、チョコ差し入れのNさんもありがとうございます❣️(平野)
時間:03:37
距離:4.9km
タカちゃん個人山行(報告)
酷暑も治り朝晩秋を感じるようになりました。
本日は急な個人山行のお知らせにも関わらず5人の方が参加頂きました。有難うございます。
山行先は砲台山、足立山、妙見山と地元の山でした。ここは標高差500mを1時間足らずで登るので結構キツイんですよね。また今夏の雨の影響もあって登山道も悪路となってました。そんな中をしっかりと歩いて頂きました。ホントにお疲れ様でした。
来週は古処屛山、再来週は久住となっています。登山シ−ズン到来ですね。皆さん…しっかり楽しんでいきましょう^_^
9/9(土) 平尾台山行
参加者:たかさん、まっちゃん
(13期)もんしんさん、あいかわさん、ふじさん
(14期)えむちゃん、まちこさん、かずこさん、かおるさん、ゆきんこちゃん、私(ようこ)
8:30 晴天の青空のもと、軽く準備体操をして茶ヶ床を出発。
はぎの花とススキに少し秋を感じ、アスファルトの道を進みます。
中峠より、急な斜面を登りきると、一気に視界が開けました。平尾台絶景のパノラマ。
周防台で水分補給し、桶ヶ辻まで縦走。
ここからの道は、胸の高さまで伸びた藪を掻き分け、足元も滑らないよう注意して進みます。
9:30 桶ヶ辻到着。
残念ながら、パラグライダーは飛び立っていませんでしたが、周防灘を一望しながら、心地よい風を感じる事が出来ました。
10:00 天狗岩に到着。
皆で、天狗👺のポーズで記念撮影!
竹林の木陰や、貝殻山を登り、11:00 茶ヶ床到着。
11:15より、佐々木リーダから、「秋~冬に向けての装備について」の研修会をして頂きました。
(14期)みやさんも参加。
お天気に恵まれ、平尾台の国定公園の素晴らしさを満喫する事が出来ました♪ (ようこ)
新人研修 (3)
メンバー
たかちゃん、まっちゃん、まみさん、けんちゃん(9期生)えりさん(13期生)
かおるさん、みやさん、ようこさん、あかねさん、かずこさん、ひろべーさん、えむちゃん、私(ゆきんこ)(14期生)
8時小森江駅を出発し、矢筈山へ。
最初、30分強アスファルトを歩きました。
9時10分矢筈山266m到着
矢筈山は登山と言うよりハイキング的な感じでした。
10時15分風師山362m到着
山の中は涼しくて8月と言うことは忘れてましたが山頂夏真っ盛りでした。
その後風頭へ移動し、休憩しつつ、絶景を楽しみました。
頑張ったご褒美の絶景。天気も良く風もあり、快適でした。
関門橋と若戸大橋が見える場所、市内も色々みえました。日頃平地にいると見えない部分を沢山見る事ができ、改めて登山は素敵だと思いました。
12時40分門司港駅到着!
道中、晴天でしたが、台風のお陰か程よく風もあり良い登山ができました。
登山後のビールはおいしいでしょうね😋(ゆきんこ)
〈メンバー〉
たかさん、松さん、13期ゆみさん、フジさん、14期みやさん、えむ
8:15福智山登山口出発。
出発してすぐの沢は誰も水に落ちることなく無事に渡り終え、沢の音や鳥のさえずりを耳にしながら、皆汗だくで上野越で爽やかな風に吹かれながらまずひと休憩、10:30頃山頂に到着。山頂ではぐるり一周景色が見渡せ、四畳半岩の上では風がとても気持ちよかったです。
下山は雨で崩れた道に苦労しつつも、水量の増したとても素晴らしい大塔の滝のマイナスイオンに癒され、13:30無事に下山しました。
天候が気がかりで今回は鷹取山は断念することになり残念ではありましたが、無事に福智山登頂でき、自信に繋がりました。
先導して下さったたかさん、松さん、また後ろから見守って下さったゆみさん、フジさん、励ましあった同期のみやさん、今日は本当にお世話になりました。(えむ)
≪平尾台2023/6/25≫
【メンバー】
たかさん、13期ゆみさん、14期ガクさん、あゆみさん、ゆきんこちゃん、ヒロベーさん、ようこさん、かずこさん、かおる
08:30茶ヶ床園地駐車場集合、先ず雨装備についてたかさんよりレクチャーあり。リーダー考案ごみ袋の使い方、Lサイズレジ袋の使い方を伝授いただきました。
09:30出発、10:30大平山山頂到着、しばし休憩。復路は四方台方面手前にて「ヤッホー!体験」先ずは一人ずつ、最後は全員大声で「ヤッホー‼︎」そこにやまびこはいました😄
11:30無事に9名下山しました。
午後から雨の予報でしたが、曇り空で気持ち良い山行でした。たかさん、レクチャーありがとうございました!皆さんお世話になりました!(かおる)
<メンバー>
たかちゃん、まっちゃん、まみちゃん、くみさん、14期まちこちゃん、かおるちゃん、みやさん、ゆきんこちゃん、岳ちゃんの9名。
8:30山麓駅を出発。煌彩の森コース、皿倉台、皿倉山、国見岩、煌彩の森コース、山麓駅。煌彩の森登山口から入り、自然林に囲まれ沢の音を聴きながらの登路。見返坂は迂回路を進み、皿倉台を経て山頂へ到着。軽食、休憩を取り復路。国見岩で絶景を堪能。国見岩分岐を経て無事9名下山しました。適度に風もあり、心地よい汗もかけました。たかちゃんはじめ先輩方、参加された14期の方、お疲れ様でした。(gaku)
タカさんの個人山行に参加させて頂きました!
参加者はナカジンさん、フジさん、14期の岳ちゃん、ゆきんこちゃんと私ことゆみ。
6名で茶ヶ床駐車場を出発して、権現山、周防台、桶ケ辻󠄀、天狗岩からグルっと回って歩いてきた道を確認しながら貝殻山まで縦走しました!
先週の三郡山に比べたら、きっと楽勝のはずと思っていましたが、やっはり急登は少しキツい…
絵葉書みたいな桶が辻󠄀での景色、行橋方面の水田の風景、小倉方面の山々…
天狗岩から貝殻山までは、水も流れて、竹林もあり、今回も、色々な平尾台に出会えました。
梅雨の晴れ間のせいか野鳥たちの鳴き声も賑やかで楽しい山行でした。
タカさん、今日もありがとうございました。
一緒に参加した皆様お疲れ様でした。
またご一緒しましょう。(ゆみ)
日時:令和5年5月27日(土)
参加者:8名(ヒコさん、フジさん、えりさん、ゆみさん、モンシンさん、あいちゃん、松ちゃん、タカちゃん)
行 程:7時30分 文化記念公園駐車場出発 ⇒ 九州自動車道須恵IC ⇒8時40分昭和の森駐車場
⇒9時00分 登山出発 ⇒10時15分難所ケ滝(休憩)⇒10時50分三郡山稜線到着 ⇒11時40分 三郡山到着 ⇒昼食 ⇒12時30分(頭巾山ルートにて下山開始) ⇒14時30分 昭和の森到着
令和5年度、会としては第1回公式登山でした。私達はコロナ禍3年という長い期間を休会していました。この間に会員の皆さんには多くのことがありました。ご病気をされた人、転勤された人、大切な家族を亡くされた人、仕事をお辞めになった人…ホントに様々なことがありました。このまま会が終わってしまうのではないかと思うこともありましたが、グループラインで近況を報告、励まし合いながらここまできたように思います。そして本年3月、政府見解でマスク着用が国民の意思に任せることになり、さらに5月8日からは感染分類も5類に引き下げられることとなりました。感染の危険性はこれからもあるものの少しずつ私達の生活に変化が現れてきました。そうした中、佐々木会長のご判断で会活動の再開となりました。
始まってみればスムースに始まったようにも思いますが、3月には会執行部内や総会でも色々と議論もありました…。ただそうした中でも早々に会活動が再開できたことは一重に皆さんのご理解とご協力の賜物だったろうと思います。そしてこの第1回目の登山を万感の思いで迎えました。
第1回 記念の山行地は三郡山…福岡平野と筑豊盆地の間にある標高935.9mの山、出発地の昭和の森が標高250mでしたので標高差700mを一気に登りました。
途中、冬には一面が凍ってしまう難所ケ滝にて休憩し、その後急登を息切らしながら登りました。先頭を行く私の後ろから参加者のボヤキや反省、後悔等々…様々なつぶやきが聞こえてきましたが、何とか宝満山と三郡山を結ぶ稜線まで登りきり、そして山頂に到達しました。
三郡山は国土交通省の航空管制レーダードームがありますが、いつもながら「この巨大レーダーが九州の空を守っているのだ…」と頼もしく思います。青空から曇り空に傾く天候の中、楽しく昼食をとり予定通り12時30分に出発しました。下山は頭巾山から昭和の森への最短ルートをとりました。厳しい斜度を延々と降りていき、途中尻もちをつく方もいましたが滑落等もなく予定の14時30分に昭和の森に到着しました。到着後は本日の山行時間が5時間30分であったこと、ここから自身の体力で後どの程度歩けるかを確認、さらには水分残量から次回山行時の水分準備の検討等を確認し散会としました。
令和5年度第1回目の山行…参加者には様々な反省もあったようですが、皆さんの頑張りと三郡山の爽やかな風を含め100点だったと思います。今回は13期生が中心となりましたが、こうした経験を積みながら山の力をつけていくものだと…これからも共に汗をかきながら頑張りたいと思います。参加者の皆さん、そして応援して下さった皆さん有難うございました。次回は皿倉山で会いましょう。(タカちゃんより)
4/9、4/23、5/14の三回の平尾台登山教室が終わり、15人の受講生が巣立ちました。終了日の5/14はウサギさん、カメさんチームと二つのグループに分かれてそれぞれ、初夏の平尾台を堪能しました。14名が西登会に入会されました。前日の雨で地面がねとねとしていましたが途中から晴れて爽やかなお天気となりました。皆様、お疲れさまでした。(ひらの)
「今日も出かけています」皿倉山 モンシン 2/11/2023
久しぶりに近場のお山「皿倉山」に行ってきました。こんな感じの山です。登山口の「皿倉山ケーブルカー駅」に到着ここから、テクテクと、1時間30分かけて登りました。
登りも下りも、けっこう沢山の登山者(年齢も様々)とすれ違い「こんにちわ」と挨拶を交わしました。ここは北九州の回数登山で有名な山です。山頂近くにある「皿倉山ビジターセンター」には、登山者のランキング(登山回数)は張ってあります。 最大回数は365回という強者がおられました。雨の日も雪の日も台風の日もでしょうか ?
◇権現山617.2m⇒帆柱山488m
◇メンバー;リーダー、マミちゃん、まっちゃん、アイちゃん、ユミちゃん、えりさん、ふじさん、モンシン8名
師走の始めに、西登会のリーダーさんから「カメさん登山冬山講習会」のおさそいがありました。それでは(^^♪)、と言う感じで参加しました。今回は河内貯水池「市瀬」登山口から皿倉の「権現山」そして「帆柱山」の2座への低山ハイキングです。いつもはロードバイクで走っている「河内貯水池」の駐車場に集合参加のみなさんと市瀬登山口へ移動します。リーダーのレクチャーをうけてから、出発です。今回のメンバーはリーダーさんと・・・・。マミさん先輩、まっちゃん先輩、13期のあいちゃん、えりさん、ゆみさん、ふじさん。そして私です。そんなにハードな急登はなく、ワイワイと登って行きます。
途中の分岐点でリーダーが地図の見方や標識の意味をレクチャーをしてくれます。これから山行するのに大切な知識を講義していただきました。
1時間半くらい、アッと言う間に「権現山」登頂です。すぐに「帆柱山」へ向かいます。(それでも30分くらいの山行です(^^♪)風のないところへ少し移動してお昼ご飯。
みなさん、サーモスやモンベルの通称「山ボトル」を持っていました。これは100℃のお湯をいれても6時間くらいは90℃ま維持してくれる優れものだそうです。それでカップ麺や即席みそ汁やスープをつくって温まっていました。私も欲しいな・・・・・つぎのお小遣いで買いましょう。昼食を終えて、次の目的地へ移動です。次は「帆柱市民キャンプ場」です。ここで、マミさんが、大きなリックの中から、お鍋にコンロ、そしてお餅やぜんざいの具材を出します。それを手際良く調理をして、そのうえコーヒーもドリップしてみなさんに振舞ってくださいました。みんなでワイワイ温かい「ぜんざい」を食べて山の寒さも吹き飛ばしました。本当に美味しかったです、ありがとうございました。またまた手際良く後片付けをして、帆柱山から下山して市瀬の登山口にもどります。あっと言う間(約50分くらいかな?)に市瀬登山口まで山を下りました。 駐車場に戻って、冬山の装備のレクチャーをリーダーや、まっちゃん先輩、マミさん先輩から受けました。実際に雪山で必要な装備を見せていただきました。雪山での山行での話、テント泊、山小屋泊、アイゼンやがんぜきをつけての雪山登山・・・etcみんな頭の中はこれから行くであろう「雪山登山」を思い描いていました(写真、手書き画像・文はモンシン画伯よりお借りしました)
◇時間04:54(休憩時間1時間41分)
◇距離7.5km 上り447m下り446m
◇メンバー;リーダー、タカちゃん、マミちゃん、アイちゃん、ユミちゃん、ヤンヤンさん、なかじん、平野 8名
2023年 年明けのお山はやっぱり地元の平尾台でしょーってことでメンバー8人で登りました。雲一つない青空、平尾台らしいドリーネや知る人ぞ知る的な滝、ちょっとした急登の鞍外しなどの平尾台初めましての人が楽しめるようなコースを懐かしく楽しみました。そしてランチタイム後の充実のおやつタイムはお抹茶による野点でした。なんとまぁ風流なことを思い立ち重い茶器セットをザックに入れて持ってきてくれたマミちゃん有難う!ごちそうさまでした!(ひらの)